皆さんこんにちは!ヘルシーな猫です!🐈
「なんだか最近、毎日が楽しくないな…」
「特別に悪いことがあったわけじゃないのに、理由もなく辛いと感じてしまう…」
そんなふうに、ひとりで溜め込んで落ち込んでしまうことってありませんか?
実は私も最近、休日にゆっくり過ごすぞ〜と意気込んで買った観葉植物の葉っぱが、なぜかしなっとなってしまって地味にショックを受けていました…(汗)。
日々の中で「あれ、なんだかうまくいかないな」って感じること、本当にたくさんありますよね。
仕事に追われたり、将来のことをふと考えたりする20代前半は、心も体も変化が多くて、思いのほか疲れが溜まりやすい時期です。
今「辛い」「楽しくない」と感じているあなたへ。この記事が、少しでもあなたの心を解きほぐし、明日を前向きに迎えるきっかけになれたら嬉しいです。
どうぞリラックスして、お茶でも飲みながら読んでみてくださいね。
なぜ20代の「楽しくない」「辛い」はこんなに重く感じてしまうの?
周りと比べてしまったり、日々の忙しさに追われる毎日
SNSを開くと、同世代の友達が旅行を楽しんでいたり、仕事で活躍している姿が目に入って、「それに比べて自分は…」と焦ってしまうこと、ありますよね。
さらに、毎日の仕事や家事に追われていると、あっという間に1日が過ぎ去ってしまいます。
「今日もただ起きて、働いて、帰って寝るだけだったな」と感じると、なんだか心がすり減っていってしまうような気持ちになりますよね。
「なんだか心が弾まない」と感じるのは、あなたが真面目に生きている証拠
「毎日を楽しめていない自分はだめなのかな」なんて、自分を責める必要はまったくありませんよ。
今あなたが「辛いな」「楽しくないな」と感じているのは、日々を投げ出さず、真面目に頑張って生きているから。
自分の人生やこれからについて真剣に向き合っている証拠なんです。
だからまずは、「私、毎日よく頑張ってるな」と自分を優しく褒めてあげてくださいね。
心理学の研究からわかる「若い私たちが幸せを感じる仕組み」
20代の心が動くのは「ワクワク」や「未来への期待」
実は、心理学の研究でも「年齢によって幸せの感じ方が変わる」という面白い事実が分かっています。
研究者のキャシー・モギルナー氏らの研究によると、人は年齢や時間の捉え方によって「幸せ」と感じる感情の種類が異なるそうです。
- 若年層(若い世代):未来に目が向いているため、「興奮・刺激・ワクワク感」を幸せと感じやすい
- 高年齢層(年配の世代):現在に意識が向くため、「穏やかさ・静けさ・安心感」を幸せと感じやすい
つまり、
若い私たちが「幸せだな!」と心が満たされるためには、
どこか「ワクワクする高揚感」や「未来への楽しみ」が必要不可欠なのです。
今「楽しくない」と感じるのは、心がワクワクを求めているサイン
もし今あなたが「毎日が楽しくない」「なんだか辛い」と感じているなら、
それは心が「もっとワクワクしたい!」「新しい刺激に出会いたい!」とサインを出しているのかもしれません。
穏やかな毎日ももちろん素敵ですが、未来に無限の可能性が広がっている20代だからこそ、刺激や変化がない日常に物足りなさや辛さを感じてしまうのは、とても自然で心理学的にも健やかなことなのです。
明日から心が少しだけ前向きになる、小さな「ワクワク」の見つけ方
大げさなことでなくてOK!日常の「小さなときめき」に目を向けてみる
「ワクワクすることを探そう」と思うと、大きなチャレンジや旅に出なきゃいけないのかな…と考えてしまいがちですよね。でも、そんな大げさなものでなくても大丈夫ですよ。
- いつもと違う道を歩いて帰ってみる
- 気になっていたコンビニの新商品スイーツを食べてみる
- 好きなお笑い動画を見て思い切り笑ってみる
こんな風に、日常の中に「ちょっとだけ心が躍る瞬間」を散りばめるだけで、心にふっと風が通り抜けるようになります。
「未来の楽しみ」を自分でひとつ作ってみる
若い時期の幸せは「未来」と深く結びついています。
だからこそ、少し先の未来に「小さなお楽しみ」を予約しておくのがおすすめです。
「今週末は欲しかったあの服を見に行こう」「来月はちょっと良いお店でランチをしよう」など、カレンダーにひとつ楽しみを書き込んでみてください。
「それがあるから今日を乗り切ろう」と思えるだけで、毎日の景色がすこし明るく見えてきますよ。
自分のペースで、行きたい方向へ進んで大丈夫
誰かと比べる必要はどこにもありません。
幸せの形も、ワクワクを感じるタイミングも、人それぞれ違って当たり前です。
「今はちょっと休みたいな」と思う日があっても大丈夫。
あなたが「良いな」と思える方向へ、自分のペースで歩んでいきましょうね。
まとめ:今の「楽しくない」の先には、きっと新しい楽しさが待っています
毎日が辛くて楽しくないと感じるときは、「自分は今、心がワクワクを求めているんだな」と優しく受け止めてあげてください。
人生には波があります。
今が少し停滞しているように思えても、小さなときめきを重ねていくうちに、きっと「あ、なんか楽しいかも!」と思える瞬間が巡ってきますよ。
焦らず、無理をせず、今日頑張ったご自身をたくさん労わってあげてくださいね。
それでは次回の記事で!バイバイ👋
参考文献
著者名: Cassie Mogilner, Sepandar D. Kamvar, Jennifer Aaker
論文タイトル: “The Shifting Meaning of Happiness”
掲載誌: Social Psychological and Personality Science(Vol. 2, No. 4, pp. 395–402)
発行年: 2011年


コメント