みなさんこんにちは! ヘルシーな猫です!
皆さんは、こんな悩みを抱えていませんか?
「せっかくの休日なのに、スマホを見ているうちに1日が終わって罪悪感がある…」
「20代のうちに何か始めるべきだと焦っているけれど、毎日忙しくて何をやればいいかわからない…」
「ぶっちゃけ、最近なんだか毎日が退屈だ…」
私たちが幸せを感じられないのは「時間がないから」でも「努力が足りないから」でもありません。
単に「時間の正しい使い方」を知らないだけなんです。
実は『1日2時間』で人生は充実するんです
20代のモヤモヤを吹き飛ばし、今日から毎日をポジティブに変えたい方は、
ぜひ最後までご覧ください!
【①:自由時間は「多すぎ」ても幸せになれない】
まず、衝撃的な事実からお伝えします。
「もっと自由な時間があれば幸せなのに…」と思ったことはありませんか?
でも、科学的なデータによると、自由な時間は多すぎても、人を不幸にさせることが分かっているんです。
カルフォルニア大学ロサンゼルス校のアンダーソン経営大学院教授のキャシーホームズさんの研究によると、人が幸せを感じる「1日の自由時間」には黄金ラインがあります。
それが、「1日2時間〜5時間」です。
時間が足りないと感じてしまう人は時間貧乏なんです。
時間貧乏とはなんなのか?
時間貧乏とはやりたいこと、やるべきことをこなす時間が足りない感覚です。
心理学、社会学、経済学などの複数の調査チームが行った研究でも時間貧乏のせいで気分が落ち込み、ストレスを抱え、精神的に疲弊することがわかっているんです。
この結果は個人の経験からでもわかると思います。
ですが、意外なことに、この調査ではやりたいことに使う時間が一日5時間以上あったとしても
不幸につながる結果が出ているんです。
なぜこの結果になってしまったのか。
その理由は生産性を実感できないからなんです。
多くの人はただぼんやりと過ごすことに嫌悪感を感じます。
休日に1日中ダラダラ過ごしたあと、「なんか今日無駄にしちゃったな…」と後悔するのは、自由時間が多すぎて目的を見失ってしまっているからなんです。
つまり、私たちが目指すべきなのは「1日中自由になること」ではなく、
「1日にたった2時間を確保すること」なんです。
毎日2時間の確保なら、忙しい社会人でもできそうだと思いませんか?
【②:お金よりも「時間」を大切にする人が勝つ】
次に、もう一つの重要なポイントをお伝えします。
充実した生活に必要なものにお金が出てくると思いますが、
皆さんは時間とお金どちらが大切だと思いますか?
自動車業界の大物ヘンリー・フォードはこう言っています。
事業は利益を追求しなくてはならない。さもないと、その事業は死ぬことになる。しかし事業を利益のためだけに運営しようとすれば、その事業はやはり死ぬことになる。もはや存在理由がなくなるからだ。
また、キャシーホームズさんの研究によるとお金より時間に意識を向ける方が幸福感が高まる結果となりました。
「今日という時間をどう過ごすか」
「自分にとって価値のある時間に投資できているか」。
このように「時間の価値」を意識して選択できるようになると、
日常の捉え方がガラリと変わり、日々の充実感が一気に跳ね上がります。
【③:今日からできる!充実した2時間の作り方】
では、具体的にどうすれば「充実した2時間」を作ることができるのでしょうか?
充実した人生を手に入れる8つのアクションを紹介します。
- 実は本当に大切な物事に使える時間はすでに手にしてるということに気づくこと。
- あなたが一番幸せを感じる活動は何か 、 時間をかけるべきではない活動は何かを知ること 。
- 家事や通勤など無駄に感じてしまいがちな時間をもっと満足できるものにする戦略を知ること。
- 物事に集中する方法を知ること。
- 注意力を散漫にさせる物事を取り除く戦略を知ること。
- 時間を使う際に、受け身でいるのではなく、積極的な姿勢がいかに大切かを知ること。
- 人生が豊かになるスケジュールの立て方を知ること。
- 視点を時間単位から広げ、人生全体として考えること。
具体的なやり方を知りたいよー!、なんでそう言えるのー!
と気になるという方は、これから一つのアクションごとに一本の記事を出していきたいと思いますのでぜひそちらの記事もどうぞ。
全部やるのめんどくさいなーと感じた方は自分のやりたいところだけでも大丈夫です!
【まとめ】
それでは本日のまとめです!
- 自由時間は「1日2〜5時間」がベスト!多すぎても不幸せになる
- 忙しい日々でも、まずは「1日2時間の充実時間」を目指そう
- お金よりも「時間」を大切にする意識が、人生の満足度を高める
毎日忙しくて時間がないと感じている方も、
今日から「たった2時間」の過ごし方を改善していきましょう!
今日の記事が「役に立った!」「時間の使い方を見直してみようかな」と思った方は、ぜひ他の記事も参考にしてみて一日の生活を変えていきましょう!
それでは、また次回の記事で。バイバイ!
参考にした書籍はこちら↓
「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド [ キャシー・ホームズ ]


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