みなさんこんにちは!ヘルシーな猫です!🐈
「同期はどんどん成果を出しているのに、自分は…」
「失敗するのがこわくて、新しい仕事や提案に一歩踏み出せない」
20代のころって、
周りの優秀な人と比べて
「自分には才能がないのかな…」
と焦ったり、
一度のミスで自分の価値まで否定されたような気持ちになって落ち込んでしまうこと、ありますよね。
「すぐに結果が出ないから、自分には向いていないのかも」
と諦めそうになってしまう気持ちがよく分かります。
でも、どうか安心してくださいね。
「今のあなたの評価や能力」が、あなたの将来の限界を決めるわけではありません。
今回は、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏も絶賛する
「しなやかマインド」
という考え方をご紹介します。
この記事を読み終わるころには、
「自分はこれからいくらでも変わっていけるんだ!」
と、未来の自分にワクワクできるようになりますよ。
周りと比べて「自分には才能がない」と焦っていませんか?
仕事で失敗するのがこわい…そう思うのは自然なこと
仕事でミスをして上司に注意されたときや、
同期が表彰されているのを見たとき。
「自分はダメなんだ」
「周りに追いつけない」
と心がギュッと苦しくなることはありませんか?
20代は覚えることも多く、
自分の現在地を手探りで探している時期です。
だからこそ、
「失敗するのがこわい」
「カッコ悪いところを見せたくない」
と感じるのは、とても自然な感情なんですよ。
まずは「自分はそれだけ真面目に仕事に向き合っているんだな」と、ご自身を優しく受け止めてあげてくださいね。
一度のミスや今の評価が「あなたのすべて」ではない理由
仕事で失敗をしてしまうと、
まるで「人間としての自分」まで否定されたような気持ちになってしまうことがありますよね。
でも、知っておいてほしいのは、
「今の評価」はあくまで「現時点での状態」に過ぎない
ということです。
一度のミスや、現時点でうまくできないことがあったからといって、あなたの価値や可能性が損なわれるわけではありません。
ビル・ゲイツも絶賛!人生を大きく変える「しなやかマインド」とは?
世界的な起業家であるビル・ゲイツ氏が長年絶賛し、おすすめしている本の中に、
スタンフォード大学のキャロル・S・ドゥエック教授が唱える
「マインドセット」
という考え方があります。
ドゥエック教授の20年以上にわたる研究によると、
私たちがどのようなマインドセットを信じるかによって、
その後の人生に大きな開きが出てくることが分かっています。
人は生まれつきで決まらない!神経科学と知能研究が明かす真実
「でも、やっぱり才能がある人には勝てないんじゃ…」
と思ってしまうかもしれません。
ですが、科学の世界でも
「人の能力は固まったものではない」
ということが証明されているんです。
遺伝子と環境の関わり(神経科学者 ギルベルト・ゴットリープ)によると
遺伝子は単に環境と作用し合うだけでなく、遺伝子自らがうまく機能するように、環境からの働きかけを求めさえすると言われています。
また、
専門性を身につける決め手(知能研究の大家 ロバート・スタンバーグ)によると
高度な専門性を身につけられるかどうかの最大の決め手は、あらかじめ備わった固定的な能力ではありません。
目的に即して「どこまで能力を伸ばしていけるか」にあります。
つまり、
人は生まれつきの才能だけで決まるわけではなく、
その後の働きかけや学びによって、いくらでも能力を伸ばしていけるのです。
最初に先頭を走っている人が、ずっと一番とは限らない
20代のうちは、スタートダッシュが得意で要領よくこなす同期が目について、焦ってしまうこともあるかもしれません。
ですが、専門家の研究が示すとおり、
「先頭を切って走り出した者が、必ずしも最終的なトップになるとは限らない」のです。
今は少しゆっくりに見えても、自分のペースで着実に能力を伸ばしていけば、あなたはこれからどこまででも遠くへ行けるんですよ。
「硬直マインド」と「しなやかマインド」とは?
ドゥエック教授は、人のマインドセットを大きく2つに分類しています。
・硬直マインドセット
(能力は生まれつき決まっていて変えられないという考え方)
・しなやかマインドセット
(能力は努力や学びで伸びていくという考え方)
他人の評価を気にする自分から、自分の成長を楽しむ自分へ
「硬直マインドセット」の傾向があると、
自分が他人からどう評価されるか、
どう見られるかばかりが気になってしまい、
失敗を極度に恐れるようになってしまいます。
一方で、
「しなやかマインドセット」を持つ人は、
他人の目よりも「自分を向上させること」に関心を向けます。
「失敗=ダメなこと」ではなく、
「自分が成長するための貴重なデータ」と捉えることができるのです。
「自分は才能がないから…」と悩んでいるときは、少しだけ硬直マインドセットに傾いているサインかもしれません。
「そっか、自分はもっと伸びる余地があるんだ!」と捉え直してみてください。
失敗は「ダメな証拠」ではなく「伸びしろ」
仕事で壁にぶつかったとき、それは「あなたに向いていない証拠」ではありません。
単に「新しいスキルを身につけている最中」なだけです。
失敗したときは、「自分はダメだ」と責める代わりに、
「次はどうすればうまくいくかな?」
「ここが自分の伸びしろだな!」
と声をかけてみましょう。
そう考えるだけで、心が少し軽くなりませんか?
今日からできる!「これから変わっていく自分」を楽しむコツ
すぐに成果が出なくても大丈夫。「過程」を褒めてあげよう
何か新しいことを始めたとき、
すぐに成果が出ないと
「自分には向いてないのかな」
と諦めたくなってしまいますよね。
ですが、植物が芽を出す前に土の中で根を伸ばすように、
人間の成長にも「溜めの時期」があります。
結果だけに目を向けるのではなく、
「挑戦したこと」「昨日より少し工夫したこと」など、そこに至るまでの過程をしっかり褒めてあげてくださいね。
小さな「できた」を積み重ねて、未来の可能性をひろげよう
「いきなり大きな挑戦をするのはこわい…」
という方は、本当に小さなステップから始めてみましょう。
- 「今日は挨拶を自分から気持ちよくやった」
- 「わからないことを1つ先輩に質問した」
- 「本を5ページだけ読めた」
こんな些細な「やった」で十分です。
小さな成功体験を積み重ねていくことで、
「自分は少しずつ前に進めている」という実感が湧き、
未来の自分に対してワクワクする気持ちが芽生えてきますよ。
まとめ:あなたの可能性は無限大。これからどんな自分にもなっていける
20代の今は、人生のほんのスタートラインに立ったばかりです。
周りと比べて焦ったり、失敗を恐れて立ち止まりそうになったときは、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。
- 能力は固定されたものではなく、これからの自分次第でいくらでも伸ばせる
- スタートダッシュの速さが、将来のすべてを決めるわけではない
- 失敗は「才能がない証拠」ではなく「成長のステップ」
今の評価や失敗に縛られる必要はまったくありません。
あなたは今日から、今この瞬間から、どんな自分にだって変わっていけます。
「これからどんな自分になれるんだろう?」
と、ご自身の無限の可能性にワクワクしながら、あなたのペースで一歩ずつ歩んでいってくださいね。
これからの記事はマインドセットに関する記事を投稿していきます。
ビルゲイツがなぜ絶賛しているのか?
人生を変える最強メンタルの作り方とは?
これらに気になった方はぜひ次の記事を見にきてください!
それでは、バイバイ!😊
参考にした書籍はこちら⬇️
マインドセット 「やればできる!」の研究 [ キャロル・S・ドゥエック ]


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