こんにちは~
ヘルシーな猫です。
今、あなたは疲れを感じていませんか?
しっかり休んでいますか?
ちゃんと休んでいるのに疲れが取れない、、、
それは「働き方」に問題があるのではなく「休み方」に原因があるんです。
本の紹介
今回は越川慎司さんの著作「世界の一流は休日に何をしているのか」を紹介していきます。
この本を読んで実践すれば、心身のバランスを整えて、ワークとライフの両方を充実にすることができます。
平成26年版厚生労働白書によると日本人の休日の過ごし方のトップ3は男女ともに次の項目が占めています。
①なんとなくスマホを見て過ごす
②動画やテレビを見て過ごす
③何もせずにごろ寝で過ごす
日本人のビジネスパーソンの特徴として身体と心を休めることに休日を費やしています。
では、世界の一流はどのように休日を過ごすのか?
①趣味や好きなことをする
②家族や友人と過ごす
③読書をする
マイクロソフトを創業したビル・ゲイツは一年に2回、仕事から完全に離れて読書やアイデア出し、熟考する「ThinkWeek 」とよばれる一週間の休暇を取っています。
アマゾンCEOのジェフ・ベゾスは毎年、数週間の家族旅行に行っています。
宇宙開発企業のスペースXや電気自動車のテスラを率いるイーロン・マスクは土曜にアイデア出し、日曜は瞑想と読書に耽っています。
彼らが休日に求めているのは「自己効力感」を高めることです。
自己効力感とは自分ならできると自分の可能性を信じる心理状態です。
なぜ自己効力感を高める必要があるのか?
リクルートワークス研究所の調査によると、休日に趣味や交友関係を充実させている人は仕事のパフォーマンスが高いことがわかっています。
越川さんは休日に寝て過ごすことを否定しているのではないのです。
大切なのは、疲れたから休むのではなく、疲れる前に休む温存戦略をとることなのです。
現代のビジネスパーソンにとって、休日の過ごし方はこれからの働き方に大きな影響を与えます。
では、休日はどのように過ごせばいいのでしょう?
本の目次
第1章:日本人は、なぜ疲れていても休めないのか?
第2章:ここが違う!「世界」の休日と「日本」の休日
第3章:世界の一流は休日に「自己効力感を高める」
第4章:「土曜」と「日曜」を戦略的に使い分ける
第5章:休日に「1日7分」の新習慣
この本では以下のことについて知ることができます。
ワーク・ライフ・ハーモニーを実現するための5つの実践とは?
自己効力感を高めるための4つのアプローチとは?
休日に将来のことを考える5つの視点とは?
休日を戦略的に使い分ける3つの準備とは?
1日7分で休養と教養を手に入れる3つの新習慣とは?
この本を読んで、自分のやりたいことができる生き生きとした人生を取り戻しましょう。
この本を読んで変わったこと
この本を読む前の自分は休日を無計画にゴロゴロと過ごしていました。
それでも別にいいかなと思っていました。
しかし、休み明けが進むにつれてだんだん気持ちが憂鬱になるのが嫌で
「このままじゃだめだ」
「今の状態を変えないと」
と思い、この本を読みました。
この本にも書かれていましたが、この状態はブルーマンデー(憂鬱な月曜)と呼ばれており、休日の休み方に問題があるのだそうです。
この本を読んだ後は、新しいことにチャレンジしてみたり、あまり行ったことのない場所に訪れてみたり、自分なりの休日の過ごし方を模索しています。
少しずつですが、「明日から仕事じゃん」から「来週の仕事が終わったらあれをやろう!」と次の休みに向けて頑張る活力が湧き出てくるのです。
皆さんも疲れが抜けないな~とか、また仕事が始まるのか~と思うときがあるのではないでしょうか?
そんなブルーマンデーから脱却するために、ぜひこの本を読んでみて、人生の主導権を取り返してください。


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