こんにちは~!
ヘルシーな猫です!
皆さんは仕事で
「成果を出したい、、、」
「仕事でうまく立ち回れない、、、」
「上司に怒られてばっか、、、」
と感じたことはありますか?
そんな方のために
今回は越川慎司さんの著作『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣」を紹介していきます。
結論
トップ5%社員の五原則とは
①目的のことだけを考える
②弱みを見せる
③挑戦を実験と捉える
④意識変革はしない
⑤常にギャップから考える
この働き方改革で目指すべきことは残業を減らすことではなく、限られた時間でより大きな成果を残し、より多くの報酬や幸せを得ることです。
この本を読めば、
シンプルな行動と思考のルール
を学ぶことができます。
社会人にとっておすすめポイント3つ
社会人おすすめポイント3つは以下です。
①再現性を大切にする
②完成度が20%で意見を求める
③週に一回、15分の内省タイムを持つ
それではそれぞれ解説していきます。
再現性を大切にする
皆さんは仕事の振り返りをどういうときにしますか?
「どうしてこうなったんだろう?」
と失敗の原因を把握して改善しようとするだけで満足してはいけません。
振り返りは失敗のときも成功のときもやったほうがいいのです。
失敗、成功どちらにも必ず要因があるのです。
普通の人とトップ5%社員の振り返りの違いは
「なぜそれがうまくいったのか、その構造やプロセスを解き明かし再現する」
という点です。
また、トップ5%社員は分析した後に手順化します。
手順化し習慣化すれば成功への近道、時短につながります。
しかし、絶対にこの手順があっているとは限りません。
彼らはほかにもっと良い方法はないか模索するのです。
このように
分析→手順化→習慣化→模索
この行動実験がトップ5%社員を成長させるのです。
再現性のある人は行動実験を続ける人。
重要なのはやることではなく続けることなのです。
ですが、再現性を高くするのは大変難しいことです。
だからこそ、何度も成果を出せる人は信頼され、成長できます。
再現性を高めるアクションは?
①分析
失敗した時も成功した時もなぜそうなったのかを考えましょう。
②手順化
成功した時は、必要な作業を洗い出し、やるべきこと、その順序、チェックポイントを明確にまとめましょう。
③習慣化
一回成功しただけで満足するのではなく、何度も繰り返して歯磨きしないと気持ち悪いと思うくらい体に覚えさせましょう。
④模索
ほかにもやり方があるのではないかという視点を持つ。
一つのやり方に固執せず柔軟にやり方を変えましょう。
完成度が20%で意見を求める
皆さんは長時間労働を生み出す根源は何だと思いますか?
トップ5%社員は差戻しが原因だと考えます。
差戻しとは作ってきたものに対して作り直しをさせることです。
会社員なら誰でも経験があるのではないでしょうか?
時間をかければ多少ミスを減らせるでしょう。
しかし、しっかり打ち合わせをしたとしても誤解が生じることもあります。
では、どうすれば差戻しを減らせるのか。
それが完成度20%でフィードバックをもらうことです。
完成度が低い状態で改善することで最短でゴールに近づけるだけでなく、
相手に制作にかかわったという実感を持たせることができ、
完成した後、自分の意見が反映されたと感じてもらえます。
もちろん、相手からマイナスの評価をもらうこともあります。
ですが、自分では気づけなかったことを知ることができたとポジティブに考えましょう。
完成度20%で意見を求めるアクションは?
もしあなたが会社員だとしたらこう動きましょう。
必ず完成度が低い早めの段階で上司からフィードバックをもらう
この行動を習慣化すれば仕事の成長速度はほかの人よりもずば抜けることができます。
週に一回、15分の内省タイムを持つ
皆さんは振り返る時間をとっていますか?
トップ5%社員はノートで自分の行動について振り返ります。
なぜノートに書く必要があるのか?
ノートに書くなんてめんどくさいですよね
ここが普通の人とトップ5%社員の違いなのです。
ノートに書いて文字にすることで客観的に行動を振り返ることができます。
この内省を28社16万人に二か月行ったところ、平均で8%以上の労働時間が減ったのです。
働いている時間が8時間だと仮定すると約40分の時間短縮。
一か月間の労働時間は約14時間減り、一年間の労働時間は約167時間減ります。
15分の内省で167時間の時間を生み出すことができるのです。
ぜひ積極的に内省を取り入れていきましょう。
15分の内省のアクションは?
なぜ失敗したのか
その発生原因は何か
どうすれば最短で成果を出せるか
を考え、行動を修正していきましょう。
つまり、PDCAサイクルを回していきます。
plan 計画
do 成果
check 振り返り
action 改善
コツとしては疑問を持つことです。
疑問に持つことで、思考停止を防ぐことができます。
考えることをやめてはいけません。
結果には必ず原因があります。
最後
いかがだったでしょうか。
ほかにトップ5%はどのような習慣を持っているのか。
気になった方はぜひこの本を読んでみてください。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
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