こんにちは~
ヘルシーな猫です。
皆さんは入社1年目をどのように過ごしますか?
ただなんとなくで言われたことをやっていませんか?
人の何倍もの速度で成長を遂げるためには3つの原則を守る必要があります。
紹介する3つの原則は特別なものではなく、小さな当たり前なこと。
仕事における3つの原則とは
①頼まれたことは必ずやり切る
②50点で構わないから早く出せ
③つまらない仕事はない
今回は岩瀬大輔さんの著作「入社1年目の教科書」を紹介していきます。
本の著者の経歴は以下です。
司法試験合格
↓
東京大学法学部卒業
↓
ボストン コンサルティンググループ
↓
ハーバード大学経営大学院に入学
(ベイカー・スカラー)
↓
副社長としてライフネット生命を立ち上げる
ベイカー・スカラーとは上位5%の成績優秀者に与えられる称号です。
仕事で成果を出すためにはどういう人が評価されるのか。どういう人が求められるのか。
上の立場にいる人の視点が欠かせません。
なぜこの3つの原則が重要なのか?
①は信頼を築くためです。
頼んだことをやってくれない新人に積極的に次の仕事を頼む人はいません。
頼んだ仕事をやり切ってくれる人が仕事を頼まれるのです。
周囲に信頼に足る人物だと評価されれば、次の仕事が回ってきます。
頼まれた仕事をやり切る
↓
信頼される
↓
仕事を頼まれる
仕事をこなす数を増やすことで質が上がり、次のチャンスを得ることができるのです。
なので、頼まれた仕事はやり切るようにしましょう。
②は時間をかけて100点を目指すより、短時間で50点のものをみてもらい、修正するということです。
もし締め切り直前のものが誤った方向に進んでいたらどうなるでしょう。
また一から作り直す必要があります。
これはかなりのタイムロスです。
これを避けるために、方向を変える労力が少ないときからこまめに修正するのです。
方向転換はできるだけ早めにしましょう。
「でも、上司が忙しそうだから、、、」
という方がいると思いますが、そこは遠慮しないでください。
なぜなら、上司の仕事は部下を成長させることだからです。
短いサイクルでフィードバックをもらい、修正することが成長への近道なのです。
③はその仕事の意味と目的を知ることで自分なりの付加価値をつけることができるのです。
イチロー選手は毎日のように素振りをしているはずです。
どのアスリートも基礎練習を大切にするのです。
「めんどくさいな」
「やりたくないな」
この姿勢でいたら、そこから学べるチャンスを捨てているのです。
何のためにこれをやるのかと考えることで、新しい発見ができるかもしれません。
50のルールとは?
この本では仕事における3つの原則のほかに入社一年目に大切な50のルールが書かれています。
この50のルールは最短で成長するために何をすればいいのかが書かれています。
入社一年目でなくても二年目以降の人にとっても貴重な情報です。
「もっと成果を出したい」
「周囲に評価されたい」
そう思っている人にとってはおすすめできる一冊です。
ぜひこの本を読んで社会人の基礎を固めてみてください。


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