こんにちは~
ヘルシーな猫です。
皆さんは20代でどのように行動すればいいのかわかっていますか?
『20代をもっと有意義なものにしたい』
『20代のうちに自分を変えたい』
『30代以降に後悔したくない』
そんな人のために永松茂久さんの著作「20代を無難に生きるな」を紹介していきます。
松永さんは20代を仕事、恋愛、結婚、価値観、人間関係という人生の基本姿勢を形作る大切な期間だと話しています。
一人でも多くの方が30代で後悔しないためにこの本が書かれました。
この本の結論
この本の結論は次の五つ。
①いきなり成功を狙うな
②成功率は行動量に比例する
③人生の師を見つけよ
④人を見抜く力を身に着けろ
⑤チャレンジしている20代は成長と成功しかない
この本を読んで変わったこと
自分は今現在19歳で20代のうちにどのように行動すればいいのかがわかりませんでした。
『人生で後悔したくない』
『人生を無駄にしたくない』
そう思いこの本を読みました。
この本を読む前は、大学に行かずに今社会人一年目ですが、仕事はとても疲れます。
仕事内容以外にも人間関係で必要以上に責めてくる人や、理不尽な上司と関わらなくては行けなくて、より一層身体的にも精神的にも疲労がたまる一方でした。
ですが、この本を読んで今の仕事に対する見方が変わりました。自分は失敗するのが怖くて、仕事に対しあまり挑戦的ではありませんでした。
この本を読んだ後、自分はものすごくもったいないことをしていることに気づかされたのです。
仕事でうまくいかず苦しいことも、理不尽な上司との関係も、すべて自分の人生を形作る土台となるのです。
仕事以外にも言えますが、失敗することでなぜ失敗したのかを考えるきっかけができるのです。
理不尽な上司に対する姿勢も『嫌な人だな~』とか『むかつくな~』とかではなくこの上司のどこが気に食わないのか。
もし自分が上司になったとき、部下にはどのように接し教え導くのか。
部下はどこでつまずいているか。
今まで自分のことしか考えれていなかったことに気が付いたのです。
自分一人の視点だけでなく、他人の視点で物事を考えることで、仕事の効率も人間関係もさらに改善できるようになったのです。
20代のうちにこのことを知れてよかったと思います。
すべてのことには意味がある。
そう考えることで成長スピードが以前より劇的に変わるのではないでしょうか。
読んでくれている人の中で
僕と同じように若くあるいは30代以上の方でも、自分は何がしたいのか、何をすればいいのかわからず途方に暮れている。
そんな方のために『20代を無難に生きるな』はおすすめできる一冊です。
ぜひこの本を読んで一回しか生きられない人生の土台を作りませんか?


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